proxytow

専用データセンタープロキシを購入、安定した専用の作業に

速くて予測しやすい接続が必要な作業なら、専用データセンタープロキシが最も扱いやすい道具です。アドレスの数と期間を決めれば、ダッシュボードから注文を始められます。

仕様のまとめ

料金
1IPあたり月$0.57
支払い方法
IP数 x 月数
対応地域
18か国
地域の指定
国
IPの維持
ずっと同じIP
接続方式
HTTP、SOCKS5

このプロキシが活きる場面

  • 大量の照会

    ブロックが緩いサイトから、多くの公開ページを速く読み込みます。

  • 速度の確認

    自分のサイトが国ごとにどれくらいの速さで開くかを比べます。

  • 公開APIの呼び出し

    地域が限られた公開APIを、ほかの国のIPで呼び出します。

  • 開発とテスト

    プロキシを使うコードが正しく動くかを低コストで確かめます。

専用データセンタープロキシのしくみ

  1. 1

    サーバー回線のIP

    データセンターにあるサーバーのIPなので、接続が安定していて応答が速いです。

  2. 2

    IPごとの課金

    データ量に関係なく、IPの数で支払います。

  3. 3

    国を選ぶ

    データセンターIPがある国から選びます。

チャージ額でできること

開始価格での例です。実際の使用量はリクエストの大きさと回数で変わります。

チャージ額使える量
$2035個のIP
$100175個のIP
$200350個のIP
$300526個のIP
$500877個のIP
$1,0001,754個のIP
$3,0005,263個のIP
$5,0008,771個のIP

専用データセンタープロキシ: 最初のリクエストを試す

ホスト、ポート、ユーザー名、トークンを入れれば接続できます。下の例は米国IPでリクエストを送り、応答のIPを確認します。

curl

curl -x http://gate.proxytow.com:7000 \
  -U "user-country-ca:YOUR_TOKEN" \
  https://api.ipify.org?format=json

YOUR_TOKENは登録時に発行したトークンに置き換えてください。

専用データセンタープロキシとは? ほかの種類との違いは?

ホスティング会社のアドレスを1人に渡すものだと考えてください。期間中はほかの誰もそのIPを経由せず、そのIPのリクエストはすべてお客様の作業から出るので、IPの評判はお客様の利用だけを反映します。

住宅用プロキシは家庭のブロードバンド回線を借り、データセンタープロキシはサーバールームの回線を使います。そのため処理量が安定し、長時間の大量の作業に向いています。データセンター系のなかでも、共有プランは1つのアドレスを複数の購入者で分け合い、専用プランは初日から最終日までお客様だけのものです。

ISPプロキシと比べると、専用データセンターIPは1アドレスあたりの費用が低くなります。ISPプロキシは一般向けインターネット事業者に登録された固定IPなので、普通の契約者に見えます。IPv6プランはさらに安いものの、IPv6に対応したサイトにしか届きません。多くのチームは2、3種類を組み合わせ、作業ごとに使い分けています。

データセンタープロキシの用途: どこで力を発揮する?

専用データセンターIPは、サーバーからの通信を受け入れる対象で最も力を発揮します。各アドレスを何か月も使い続けられるので、IPを一度許可リストに登録してそのまま使う作業にも合い、アドレスごとのログの比較も簡単です。

小売の価格確認やSNSプロフィールの管理のように、家庭の訪問者に見せる必要がある作業なら、住宅用やISPのほうが自然になじみます。何千ものアドレスが必要で、1IPあたりの費用を最も重視するなら、共有データセンターかIPv6のプランから始めましょう。このように役割を分けると、同じ予算でずっと多くのことができます。

  • 公開データの収集とAPIの応答確認
  • ほかの地域から自社サイトをテスト
  • 許可リスト用の固定の接続元IP
  • 検索順位の追跡のような長時間の定期作業
  • チームのメンバーごとに別のアドレス

専用データセンタープロキシの料金: 注文額の計算方法は?

IP数に月数をかけ、さらに1アドレスの月額$0.57をかけます。1回の注文は1個から1,000個まで、期間は1、3、6、12か月から選べます。合計額は確定した瞬間に残高から引かれ、期間中に追加で引かれることはありません。

たとえば50個のアドレスを3か月使う場合、50 × 3 × $0.57で合計$85.50。$100のカードでチャージすると20%のボーナスで残高は$120、購入後も$34.50が残るので、別の購入や住宅用の通信に使えます。

残高に有効期限はないので、余った資金は必要なだけ置いておけます。プロジェクトが大きくなったら残りの残高でIPを買い足し、期間の終わりが近づいたら新しく注文するだけで続けられます。

データセンタープロキシの地域: IPはどこから?

専用データセンターIPは18か国で用意しています。注文フォームで国を1つ選ぶと、その注文のアドレスはすべてその国にあるサーバーのIP帯から割り当てられるので、結果も比べやすくなります。

対象サイトのサーバーがある場所や、調べたい市場に合わせて選びましょう。接続先のサーバーに近い場所を選ぶと往復の時間が短くなり、大量の通信もスムーズに流れます。複数の市場を扱うなら、地域ごとに注文を分けるとレポートが整理されます。

希望の地域が一覧にない場合は、ISPプロキシか、60か国に対応した住宅用プランで接続できます。どの商品も同じ残高を使うので、切り替えも簡単です。

専用データセンターIPの注文: ダッシュボードでの手順

購入画面の案内に沿って、数回クリックするだけで注文できます。商品、数量、期間、地域を選び、表示された金額を確かめて確定すると、すぐに残高から支払われます。

新しい注文は「注文一覧」に準備中として表示され、設定が終わると利用中に変わります。そこで接続情報をコピーしてソフトウェアに入れられるようになります。注文がキャンセルまたは返金になった場合、支払った額は残高に戻り、ショップのほかの商品に使えます。すべての注文の状況は「注文一覧」で確認できるので、いくつも同時に扱うのも簡単です。

  • TRC20ネットワークのUSDTでチャージします。
  • 購入画面を開き、専用データセンターを選びます。
  • IP数、期間、地域を設定します。
  • 準備中の間は「注文一覧」で確認します。
  • 利用中になったら接続情報をコピーします。

データセンタープロキシを今使っているソフトウェアに接続する

はい、そのまま組み込めます。ゲートウェイはHTTPとSOCKS5の両方に対応しているので、ほとんどのプログラムではホスト、ポート、ログイン情報だけで足ります。Python requestsやNode.jsのスクリプト、Scrapyのようなフレームワーク、Puppeteer、Playwright、Seleniumによるブラウザ自動化、curl、ブラウザ拡張機能、アンチディテクトブラウザのどれも同じ形式で使えます。

パスワードを求められる場所には、アカウントのアクセストークンを貼り付けます。この1つの文字列でサイトへのログインもプロキシの認証もできるので、多くのツールでも設定が軽く済みます。新しいものをつなぐ前に、curlでIP確認ページを呼び出し、割り当てられたアドレスから通信が出ているか確かめましょう。

IPが複数あるなら、作業やプロファイルごとに1つずつ割り当てます。アドレスは固定なので、作業とIPを対応させた簡単な表が期間中ずっと正確なまま使えます。

専用データセンタープロキシのよくある質問

アドレスはお客様だけのものなので、結果はお客様自身の利用を反映し、読み取りやすくなります。IPは期間中変わらないので、初日に設定したファイアウォールのルールや許可リストはずっと有効です。1つのアドレスで履歴が安定していれば、前後の比較も簡単です。

規模に迷ったら、少数のIPを1か月プランで始めましょう。結果がよければ、同じ残高から数を増やしたり、長い期間を追加したりできます。キャンセルされた注文も残高に戻り、次の購入に使えます。

支払いはUSDT(TRC20)の残高で行い、最初の入金が確認されるとサポートの窓口が開いて、質問をチームに直接送れます。必要なIPの数が決まったら、ダッシュボードで最初の注文を始めましょう。

専用データセンタープロキシ: よくある質問

  • どんなサイトに向いていますか?

    自動アクセスをあまり止めないサイトです。ブロックが強い対象には住宅用プロキシを選んでください。

  • データを多く使っても料金は同じですか?

    はい。IPの数が基準なので、データ量では変わりません。

  • どの国が使えますか?

    現在18か国です。下のリストを見てください。

必要な国から、今日最初のリクエストを送ってみましょう

登録するとトークンが1つ発行されます。$20からチャージすれば、どの種類のプロキシもその共通残高から使えます。

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