専用データセンタープロキシとは? ほかの種類との違いは?
ホスティング会社のアドレスを1人に渡すものだと考えてください。期間中はほかの誰もそのIPを経由せず、そのIPのリクエストはすべてお客様の作業から出るので、IPの評判はお客様の利用だけを反映します。
住宅用プロキシは家庭のブロードバンド回線を借り、データセンタープロキシはサーバールームの回線を使います。そのため処理量が安定し、長時間の大量の作業に向いています。データセンター系のなかでも、共有プランは1つのアドレスを複数の購入者で分け合い、専用プランは初日から最終日までお客様だけのものです。
ISPプロキシと比べると、専用データセンターIPは1アドレスあたりの費用が低くなります。ISPプロキシは一般向けインターネット事業者に登録された固定IPなので、普通の契約者に見えます。IPv6プランはさらに安いものの、IPv6に対応したサイトにしか届きません。多くのチームは2、3種類を組み合わせ、作業ごとに使い分けています。